梅雨時に気を付けたい、作り置きのコツ
2019/06/11

-食中毒を防ぐために-
毎日の調理を効率よく行うには『作り置き』はとても有効な手段です。

  • 調理時間が短縮される
  • 弁当作りが楽になる
  • 食材のムダがなくなる
など、数々のメリットがある一方で、衛生管理には十分な注意が必要です。

食中毒を防ぐコツとしては、
  1. 『つけない』『増やさない』『やっつける』
  2. 調理前、生ものを触った後の手洗いは必ず守る
  3. まな板は肉・魚用と野菜用で分けるか、生ものを使った後は洗剤で十分に洗う
  4. 煮込み料理は粗熱を素早く取る
  5. 味付けはしっかりめにする
  6. 水分を少なくする
  7. 作ったものは2,3日で食べ切り、それ以上日持ちさせたい場合は冷凍する

人間にとって快適な温度は食中毒菌にとっても快適なため、温度管理にも十分に注意したいものです。

寄生虫「アニサキス」の食中毒急増
2019/03/05

「アニサキス」は魚を生で食べる習慣のある日本では、ノロウィルス、カンピロバクターに次いで食中毒物質の第3位です。
アニサキスの卵は海中でふ化、餌とするオキアミとともに摂取しサバ、カツオ、アジ等の内臓に寄生します。
その後、魚介類が死ぬと筋肉に移っていきます。しかし、加熱するかマイナス20℃以下で24時間冷凍すれば問題はありません。

冷凍物を使わず、鮮度にこだわる飲食店のほうが被害が出やすいと言われているのは皮肉なことです。

ノロウィルス食中毒注意報が発令されました!
2018/11/26

11月に名古屋市内においてノロウィルスによる食中毒が発生しました。

今後、流行期を迎えることからなお一層の注意が必要です。


発令の条件は『ノロウィルス食中毒あるいはその疑いが複数発生するなど、必要があると認められた場合』で発令期間は、本日から平成31年3月31日(日)まででその後自動的に解除されます。

予防方法は以下の通り
  • 調理従事者等の手洗いの徹底及び体調管理
  • 食品の十分な加熱
  • 調理器具類の十分な洗浄・消毒、嘔吐物の適切な処理等

国内で7年ぶりの赤痢菌による食中毒
2018/10/16

山梨県によりますと10月2,3日に身延山の宿坊に宿泊し、提供された夕食をとった40〜90歳代の男女42人が下痢や嘔吐の症状を訴えたため検査をしたところ、患者から赤痢菌を検出したとのことで、

赤痢菌による食中毒と発表しました。

全員、快方に向かっているとのことですが、県によると
国内での赤痢菌による食中毒は、2011年以来7年ぶりとのことです。

修学旅行生がノロウィルスで食中毒
2018/10/10

北九州市は4日、大阪から北九州へ向かうフェリー内の飲食店で食事をした長崎県の修学旅行生約100人が、下痢・嘔吐などの食中毒症状を訴えたと発表しました。
検査の結果、生徒23人と調理従事者1人からノロウィルスが検出されたということです。
 ノロウィルスは例年、空気が乾燥する冬に感染者が多くなります。
秋の今から十分な手洗い、器具の消毒など注意が大切です。

食中毒警報が発令されました!
2018/08/27

本日、8月27日 午前11時、名古屋市及び愛知、三重、岐阜県下において、食中毒警報 第4号が発令されました。

発令該当条件は以下の通りです。


気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき
24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上になるとき。

食中毒が起こりやすくなっています。普段以上に食品の取扱いには注意しましょう。

なお、この警報は発令から48時間継続し、その後は自然に解除されます。

食中毒予防の3原則

  1. 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む 等)
  2. 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする 等)
  3. 菌をやっつける (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に)

今年3回目の食中毒警報が発令されました!
2018/08/06

8月6日、本日午前11時、名古屋市及び愛知、三重、岐阜県下において、
今年3回目の食中毒警報が発令されました。

今回の発令該当条件は以下の通りです。


  • 気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。
  • 24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上のとき、又はそれが予想されるとき

食中毒が起こりやすくなっています。普段以上に食品の取扱いには注意しましょう。

なお、この警報は発令から48時間継続し、その後は自然に解除されます。

食中毒予防の3原則

  1. 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む 等)
  2. 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする 等)
  3. 菌をやっつける (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に)

ウナギで食中毒
2018/07/31

土用の丑の日に合わせて、愛媛県今治市の産直市場で販売されたうなぎを食べた約40人が食中毒を訴え3歳の男の子が重症です。
検査の結果、サルモネラ菌が検出されました。
サルモネラ菌は自然界に広く生息しており、ヘビ・トカゲ・カメなどの爬虫類、カエル他の両生類、あらゆる種類の哺乳類及び鳥類が持っています。
肉(特に豚肉・鶏肉)はかなりの程度で汚染されているので、しっかり火を通すことが大切です。
生卵は新鮮なものを、割ったらすぐに食べることで予防できます。

食中毒警報が発令されました!
2018/07/25

7月25日、本日午前11時、名古屋市及び愛知、三重、岐阜県下において、
今年2回目の食中毒警報が発令されました。

今回の発令該当条件は以下の通りです。


[気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。]

食中毒が起こりやすくなっています。普段以上に食品の取扱いには注意しましょう。

なお、この警報は発令から48時間継続し、その後は自然に解除されます。

食中毒予防の3原則

  1. 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む 等)
  2. 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする 等)
  3. 菌をやっつける (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に)

第1回目の食中毒警報が発令されました
2018/07/11

7月11日、午前11時、名古屋市及び愛知、三重、岐阜県下において、
今年1回目の食中毒警報が発令されました。

今回の発令該当条件は以下の通りです。


[気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。]
[24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上のとき、又はそれが予想されるとき。]
食中毒が起こりやすくなっています。普段以上に食品の取扱いには注意しましょう。

なお、この警報は発令から48時間継続し、その後は自然に解除されます。

食中毒予防の3原則

  1. 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む 等)
  2. 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする 等)
  3. 菌をやっつける (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に)