年末年始のお知らせ
2018/12/03

年末年始の業務時間を下記の日程とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

平成30年12月26日(水)最終受付日
27日(木)営業(検査なし) 9時〜17時
28日(金)営業(検査なし) 9時〜12時
29日(土)営業(検査なし) 9時〜12時
30(日)

平成31年1月3日(木)
休業

1月4日(金)から平常どおり営業いたします。

ノロウィルス食中毒注意報が発令されました!
2018/11/26

11月に名古屋市内においてノロウィルスによる食中毒が発生しました。

今後、流行期を迎えることからなお一層の注意が必要です。


発令の条件は『ノロウィルス食中毒あるいはその疑いが複数発生するなど、必要があると認められた場合』で発令期間は、本日から平成31年3月31日(日)まででその後自動的に解除されます。

予防方法は以下の通り
  • 調理従事者等の手洗いの徹底及び体調管理
  • 食品の十分な加熱
  • 調理器具類の十分な洗浄・消毒、嘔吐物の適切な処理等

国内で7年ぶりの赤痢菌による食中毒
2018/10/16

山梨県によりますと10月2,3日に身延山の宿坊に宿泊し、提供された夕食をとった40〜90歳代の男女42人が下痢や嘔吐の症状を訴えたため検査をしたところ、患者から赤痢菌を検出したとのことで、

赤痢菌による食中毒と発表しました。

全員、快方に向かっているとのことですが、県によると
国内での赤痢菌による食中毒は、2011年以来7年ぶりとのことです。

修学旅行生がノロウィルスで食中毒
2018/10/10

北九州市は4日、大阪から北九州へ向かうフェリー内の飲食店で食事をした長崎県の修学旅行生約100人が、下痢・嘔吐などの食中毒症状を訴えたと発表しました。
検査の結果、生徒23人と調理従事者1人からノロウィルスが検出されたということです。
 ノロウィルスは例年、空気が乾燥する冬に感染者が多くなります。
秋の今から十分な手洗い、器具の消毒など注意が大切です。

食中毒警報が発令されました!
2018/08/27

本日、8月27日 午前11時、名古屋市及び愛知、三重、岐阜県下において、食中毒警報 第4号が発令されました。

発令該当条件は以下の通りです。


気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき
24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上になるとき。

食中毒が起こりやすくなっています。普段以上に食品の取扱いには注意しましょう。

なお、この警報は発令から48時間継続し、その後は自然に解除されます。

食中毒予防の3原則

  1. 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む 等)
  2. 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする 等)
  3. 菌をやっつける (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に)

今年3回目の食中毒警報が発令されました!
2018/08/06

8月6日、本日午前11時、名古屋市及び愛知、三重、岐阜県下において、
今年3回目の食中毒警報が発令されました。

今回の発令該当条件は以下の通りです。


  • 気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。
  • 24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上のとき、又はそれが予想されるとき

食中毒が起こりやすくなっています。普段以上に食品の取扱いには注意しましょう。

なお、この警報は発令から48時間継続し、その後は自然に解除されます。

食中毒予防の3原則

  1. 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む 等)
  2. 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする 等)
  3. 菌をやっつける (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に)

ウナギで食中毒
2018/07/31

土用の丑の日に合わせて、愛媛県今治市の産直市場で販売されたうなぎを食べた約40人が食中毒を訴え3歳の男の子が重症です。
検査の結果、サルモネラ菌が検出されました。
サルモネラ菌は自然界に広く生息しており、ヘビ・トカゲ・カメなどの爬虫類、カエル他の両生類、あらゆる種類の哺乳類及び鳥類が持っています。
肉(特に豚肉・鶏肉)はかなりの程度で汚染されているので、しっかり火を通すことが大切です。
生卵は新鮮なものを、割ったらすぐに食べることで予防できます。

食中毒警報が発令されました!
2018/07/25

7月25日、本日午前11時、名古屋市及び愛知、三重、岐阜県下において、
今年2回目の食中毒警報が発令されました。

今回の発令該当条件は以下の通りです。


[気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。]

食中毒が起こりやすくなっています。普段以上に食品の取扱いには注意しましょう。

なお、この警報は発令から48時間継続し、その後は自然に解除されます。

食中毒予防の3原則

  1. 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む 等)
  2. 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする 等)
  3. 菌をやっつける (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に)

第1回目の食中毒警報が発令されました
2018/07/11

7月11日、午前11時、名古屋市及び愛知、三重、岐阜県下において、
今年1回目の食中毒警報が発令されました。

今回の発令該当条件は以下の通りです。


[気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。]
[24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上のとき、又はそれが予想されるとき。]
食中毒が起こりやすくなっています。普段以上に食品の取扱いには注意しましょう。

なお、この警報は発令から48時間継続し、その後は自然に解除されます。

食中毒予防の3原則

  1. 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む 等)
  2. 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする 等)
  3. 菌をやっつける (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に)

HACCPって何?
2018/07/04

2018年6月、改正食品衛生法ですべての食品業者にHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:「危害要因分析・重要管理点」)が義務付けられることが決まりました。
これは、ハサップと読み、食の安全を確保する仕組みです。
 衛生に気を付けてきたつもりの店でも、食中毒がなかったのは、たまたまだったのかもしれません。
そこで、食べ物の仕入れ、加工、保管などの様々な工程の中で、それぞれにどんな危害要因が潜んでいるかを洗い出し影響を分析します。
決めた通りにできているかを確認し、記録を取ることも重視しています。
2020年までに施行される見通しです。